| 1998年12月 | 経営コンサルティングとソフトウェア開発をおこなう株式会社カンバスを設立。 |
|---|---|
| 1999年7月 | ソフトレード・インターナショナル社よりSSTの日本市場向け独占販売権を取得。 |
| 1999年11月 | Inter BEE (国際放送機器展)にSSTを出展。(以後毎年出展) |
| 2000年5月 | 大手電機メーカーのフォントソリューション部ならびに大手制作会社と共同でSST専用放送用フォント(FA丸ゴシックTV)の開発に着手、同年8月に完成した。 |
| 2000年11月 | スクリーン・サブタイトリング・システム社より、同社が開発したSST専用CG機(kanpake100)の日本における独占販売代理権を取得。 |
| 2000年12月 | BS放送やwowow等、洋画字幕制作現場でのSST導入が進む。 |
| 2001年1月 | スクリーン・サブタイトリング・システム社と業務提携を結ぶ。 |
| 2001年4月 | NAB(ラスベガス)にソフトレード社、スクリーン社とともに参加し、新CG機(kanpake100)を世界同時発表。 |
| 2001年6月 | 大手電機メーカーとともに聴覚障害者向け字幕用フォント(FA丸ゴシックTV for バリアフリー)の開発に着手、同年9月に完成した。 |
| 2001年7月 | 全国聴覚障害者情報提供施設責任者・技術会議に参加。聴覚障害者向け字幕制作の現場におけるSST導入の意義についてご説明した。 |
| 2002年5月 | ソフトレード・インターナショナル社より、SSTの日本における永久独占販売権を取得。 |
| 2002年11月 | 住友商事株式会社、住友商事マシネックス株式会社と販売提携契約を結ぶ。 |
| 2003年7月 | 映像翻訳者と字幕製作者の交流を図り、映像字幕に関する各種情報交換を促進するため、「カンバスクラブ」を設立。 |
| 2003年9月 | ハイビジョン対応用CG「Canvass1000HD」が完成。 |
| 2003年11月 | 住友商事マシネックス株式会社と共同で、字幕制作センター「グローバル・キャプション・センター(GCC)」を設立。 |
| 2003年11月 | 字幕データ総合管理システム「CSMpro」が完成。 |
| 2003年12月 | NAB字幕制作機販売各社と協力し、SSTとのデータ互換フォーマット(キャストフォーマット)を開発。 |
| 2004年3月 | GCC札幌を設立。 |
| 2004年4月 | ソフトレードインターナショナル社より、福原誠二(当社代表取締役)がSSTのソースコード著作権(世界展開全権利)を取得。 |
| 2004年4月 | デジタルシネマ用字幕フォーマット(XMLファイル)が完成。 |
| 2004年12月 | 大手映像編集ソフトウェア会社と提携し、ノンリニア編集機とSSTのデータ互換を完成。 |
| 2004年12月 | 韓国の大手テレビ局とともに、SST及びCanvass1000HDの実用テストを実施。 |
| 2005年1月 | リーズ大学翻訳研究センターと、字幕に関する共同研究パートナー協定を締結。 |
| 2005年3月 | 教育における映像と字幕利用の可能性を考える「教育字幕研究会」が発足。 |
| 2005年3月 | 韓国でSSTを使って作成された字幕入り映画が放送される。 |
| 2005年4月 | 海爾集団傘下のハイアールソフト社と、とシステム開発で提携を結ぶ。 |
| 2005年6月 | NPO全国聴覚障害者情報提供施設協議会に賛助会員として参加。 |
| 2006年2月 | SSTの完全リニューアル版「SST G1」を発売。 |
| 2006年2月 | AAF(Advanced Authoring Format)協会に Associated Memberとして加盟。 |
| 2007年6月 | 康巴思科技(北京)有限公司を設立。 |
| 2007年10月 | 中国国際電視総公司(CITVC)にSST字幕制作システムを納入。 |
| 2007年11月 | 北京において映像字幕翻訳を開始。 |
