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■10月22日(金)
待ちに待った町探検!
台風も去り、探検日和でした♪校庭に全クラス整列し、行き先が一番遠い駅方面のグループから出発しました。せいやくんたちが先頭です。
いつも学校から駅まで歩くときは、大人の足で15〜20分くらい。だから子供の足では30〜40分かかるんじゃない?なんて先生たちで話していましたが、25〜30分くらいで意外と早く駅につきました。駅までの道は、同じグループのけんけんが「先生、僕が押していくからね!」と車椅子をほとんど押してくれました。すっごく頼もしかった!
駅の階段の下に着くと、せいやママとお手伝いのお母さんが数名待っていてくれました。駅に上がるには階段を車椅子ごと上がらなければならないからです。駅員さんも手伝ってくれるということだったのでせいやママが呼びに行っている間にとても素敵なことがありました。
「階段上るんですよね?持ちましょうか??」
なんと全くの通りすがりの男性が声をかけてくれたのです。とてもうれしくなって、車椅子を一緒に持ってもらいました。(20代後半位で長身でひげを生やしていたその男性に、担任の先生と「フォーリンラブ」と言って学校に帰ってから盛り上がっていた…というのは余談ですが。笑)町に、こういった人がもっと増えるとうれしいね。
改札口につき、駅員さんに挨拶し、各自質問したいことを質問しました。せいやくんは、「券売機の中はどうなっているのか(切符はどうやって作るか)」と「アナウンスはどこでどういうタイミングで流しているか」という2つのことを聞きました。それぞれの質問に駅員さんは丁寧に答えてくれました。また、事務室の中に入れてくれて、何をしているか話を聞かせてくれたり、機械のふたを開けて中を見せてくれたりしました。電車の時刻表も子供たちに渡してくれました。
そのあと、「ホームにおりたい」とお願いし、エスカレーターにせいやくんを乗せ、車椅子ごと上り下りしました。他のメンバーの子は初めて車椅子がエスカレーターで下りるところをみたので「すごーい」と感心していました。
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ボランティアのお母さんと駅員さんと
一緒に下っているところ。 |
ホームでは放送やカメラの説明をしてもらい、せいやくんの大好きな電車も何本か見ることができて、とっても満足した様子でした。
気づけば時間は予定よりも20分程オーバー!時計係のせいやくん、しっかり時計見といて!!急いで次の見学地に行って、たった10分間の質問&見学を済まして学校に帰ってきました。
なんと到着は学年全グループのうち1番最後。時間いっぱい、た〜っぷり見学ができたせいやくんたちでした。
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