■今週のせいやくん 2007年9月〜12月 (みほこ先生レポート)
盛り沢山の2学期
2学期は2泊3日の林間学校で幕開けしました。24時間は不安でしたが、そこはせいやママが同行してくれることになりましたのでホッ!わたしにとっては、わたしの目標=見守りの姿勢が問われるBIG場面と気負っての参加でした。事前に行動や係りの役割が話し合いで決められ行動はもちろん班ごとです。主役は富勢小学校の林間に参加している5年生、そのことを肝に銘じ、決して邪魔にならず、おとなしく、おとなしく…でも必要な時には必要な行動ができるようにと。結果は、ほとんど悩みもせず、みんなのおかげでめいっぱい楽しい2泊3日を過ごしました。 せいやくんの移動や係りの仕事は、せいやくんがちゃんと班のメンバーに伝え班のメンバーが可能な限りしてくれました。わたしからの声かけなんてほとんどなく、それどころか不足部分ややりすぎにはダメサイン!がバシッとでるほどの素晴らしさでした。(自己分析=几帳面な男である)せいやくんもいつも以上に早め早めの行動を心がけて頑張りました。それでも少し遅れてしまうことがありましたが、そんな時は担任の先生の「遅れてしまうことより班行動を大切にしているみんなの一生懸命さがいい!」の言葉に心温められ、○○先生、素敵!と心の中で叫んでました。お天気は最高!笑顔もいっぱい!朝食のパンもおいしかった、いいことだらけの授業でした。帰りのバスではみんな疲れて眠ってしまうお友達が多かったのですが、せいやくんは「みんなと一緒にもっと泊まってもいいよ、まだまだ全然元気!」と元気でした。本当はいつもよりうんと長い時間の車椅子乗車や不安定なバス座席での移動などとっても疲れたはずなのに楽しさが勝ったんですね(^^♪!
春、クラス替えに不安を感じていたのは、わたしだけ、子供たちは今まで違うクラスだったからちょっと始まりスローペースだっただけだと感じてました。わたしは、こんなに長い時間を子供たちの隣で過ごしたことはありません。子供たちの仲間への思いの素晴らしさ、というか子供たちの言動に感動させられる場面が日常たくさんあります。もっとみんなと近づきたくて子供に戻りたいと思っても無理です。わたしにもあった子供の頃を思い出せばと思っても悔しいほどに、日常の細かな部分は思い出せません(^_^;)。そんな中、仲間として?わたしにも声掛けをしてくれるみんなの『子供の領分』(このことは今は漠然としか表現できません。学習中です)をおかさないようにして隣にいたいという思いを強くしています。行事がたくさんあった2学期はそんな事をわたしに与えてくれた学期でした。 仲間として…この言葉には、いろいろな場面でせいやくんはもちろん、他の子供たちに助けられた時の思いを込めています。まだまとめられないでいますが今度、書けたらと思っています。最後にとってつけたみたいですが、もちろん文化祭も郊外学習も炊飯とお味噌汁づくりの調理実習、そして寒さの中のマラソン大会も大盛況?でした♪ |