SST G1 FAQ (SST G1100hについてもこちらをご覧ください)
各質問をクリックすると回答が表示されます。
SST G1と相性の良いパソコンを教えてください。
- バッティングを防ぐため、シンプルなものをお勧めします。
- 映像編集系のソフトとバッティングしてしまうケースがありますので余計なソフトが入っていないシンプルなものをお勧めします。また、SONY製VAIOはSSTとバッティングするケースが比較的多く報告されておりますので、お勧めできません。
Macには対応していますか?
- 残念ながらMacには対応しておりません。
- 残念ながらMacには対応しておりません。将来的にも対応予定はございません。
100hのカウントはどのようにされるのですか?
- アプリケーションを立ち上げている間、秒単位でカウントされます。
- 長時間使用しない場合はアプリケーションを終了させてください。
その際はドングルは差したままでもカウントは止まります。
100hを使用中にドングルを破損した場合、再発行は可能でしょうか?
- 残念ながら再発行はできません。
- ドングルの不具合の場合は交換できる場合もございますのでお問い合わせ下さい。
正方向のコマ送りで音が出ない
- この現象は、特にSONY製VAIOで起こる現象です。
- VAIOにプリインストールされている「ソニックステージマスタリングスタジオ」という音声調節ができるソフトが、常駐プログラムとして起動しています。
このソフトがSSTとバッティングするため、コマ送りで音が出ません。常駐プログラムを解除するとコマ送りで音声が再生されます。
作業手順は下記のとおりです。
「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、「msconfig」と入力します。 「システム設定ユーティリティ」が表示されますので、「スタートアップ」タブにて常駐を解除したいプログラムのチェックを外します。[OK]を押すと再起動を促す表示が出てきますので、再起動をして下さい。
OSを動かすのに最低限必要なプログラムも存在しますので、チェックを外す時は十分ご注意ください。
旧SSTで作成したzstファイル(全編設定でエクスポートしたファイル)をインポートしたい
- ファイルの形式が異なるので、インポートはできません。
- SSTG1で同じ設定のフォーマットを作成してください。
sdbファイルを開いてから映像(mpeg1)を開くと字幕が消えてしまう
- ハードウェア アクセサレータを最大にしてください。
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作業手順は下記のとおりです。
- SSTG1を閉じ、画面を右クリックして「画面のプロパティ」を開きます。
- 「設定」タブの[詳細設定]をクリックします。
- 「トラブルシューティング」のタブの[ハードウェア アクセラレータ]を最大にしてください。
映像の再生がスムーズに動かない
- mpeg1にエンコードした時のビットレートが高すぎた可能性があります。
- ビットレートを下げてエンコードしてみて下さい。
作業中に突然強制終了になる
- この現象は、DELL製のノートパソコンで起こるようです。
- 「Dell Network Assistant」というソフトが起動するとSSTG1が強制終了します。
このソフトを削除、または終了してからSSTG1を再起動する解消されます。
Windows Vistaで映像が表示されない
- 以下の手順をお試しください。
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- [ファイル]→[ユーザー設定]をクリックします。
- [詳細]ダブの中のビデオの表示にオーバーレイを使用する(次のプロジェクトから有効)のチェックをはずして下さい。
- 一旦SST G1を終了し、再起動して下さい。
AAFのエクスポートで原因が分からないがエラーメッセージが出る
- 映像のタイムコードが24時をまたぐ場合にエラー表示されます。
- ノンリニア編集機では24時間をまたぐ場合の表示が無いため、映像とタイムコードの同期→設定情報のクリアを行ってからエクスポート下さい。
スクリーンサブタイトリングファイル (WIN2020 PAC)のエクスポートで注意する事は?
- 以下の2点にご注意ください。
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- 縦字幕、イタリック、自由位置のエフェクトは使えません。
- 字幕と字幕の間隔は3フレーム以上空けてください。
- SST G1 サポート関連リンク